気温14度の服装|寒暖差が大きい秋コーデの5つのポイント

気温14度の服装・コーデをご紹介します。「トップスだけで過ごせる?」「厚手のコートは必要?」9月〜11月の秋は気温変化が大きく、服装選びに迷ってしまいますよね。そんな時期を快適に過ごす5つのポイントと、おすすめコーデをチェックしていきましょう。

秋の気温14度に最適な服装は?

夏から秋へ、秋から冬へ、季節の変わり目で服装選びが難しい時期。そんな気温14度を快適に過ごせる服装ポイントと、おすすめコーデを見ていきましょう。

気温14度の秋の服装ポイントは5つ

服装ポイント①最低・最高気温をチェックする

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気温14度になる秋は、20度くらいまで上がる時もあれば、5度くらいまで下がる時もあります。
晴れた日の日中は、ニットやスウェットなど地厚トップス1枚で過ごすことができます。9月・10月はトレンチコートやライダースジャケットなどのライトアウター、11月に入ると厚手のコートが必要になってきます。

寒暖差が大きい季節なので、外出時間と帰宅時間の最高・最低気温をしっかりチェックして、服装を選びましょう。

服装ポイント②天気の変化に注意する

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ポカポカ陽気の晴れた日は体感温度が上がりますが、雨の日や風が強い日は、体感温度が-5度くらい下がります。天気が悪い日は予想より寒く感じると思って、服装を選ぶのがポイントです。

午前中は晴れでも午後から天候が崩れる時は、ストールやアウターを持っておくと安心です。

服装ポイント③天気が悪い日は足元にも注意

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雨の日は体感温度が下がるのに加え、足元の靴選びにも注意が必要です。雨に濡れても大丈夫なレインブーツでも良いですが、雨の日以外でも使うことができる合皮やエナメル素材のブーツもおすすめです。

服装ポイント④必須アイテムはざっくりニット

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ほっこりと温かみがあり、秋ムードを高めてくれるざっくりニットは、この時期に欠かせないアイテムです。過ごしやすい初秋はニット1枚で、どんどん寒くなってくる晩秋はアウターと合わせて防寒しましょう。

服装ポイント⑤スカートにはタイツがマスト

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11月頃になると、スカートだけでは寒く感じるのでタイツが必須!厚手のタイツを履いて足先を暖かくしておくと、スカートやパンプスでも快適に過ごすことができますよ。

おすすめの秋コーデ

暖かい日のニットコーデ

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ポカポカ陽気の日は、ニットワンピースやニットアップがおすすめです。楽にコーデがキマるので、服装選びに迷った時にも最適!

ブラウンやバーガンディなど、こっくりと深みのあるカラーをチョイスすると、秋ムードもグンとアップします。

秋に欠かせないトレンチコートコーデ

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トップスだけでは肌寒いけど、厚手のコートはまだ必要ない。そんな日は、トレンチコートの出番です。秋のアウターとして定番のアイテムなので、1枚羽織るだけで季節感も演出することができます。

朝晩冷え込む日は、インナーに厚手のニットやフーディーを。暖かくなる日は、薄手のニットやカットソーでOK!

最高気温14度はウールコートで防寒コーデ

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11月頃になると、厚手のアウターが必要になります。防寒できるアウターと言えばダウンですが秋には少し早いので、ウール素材のコートを選びましょう。

スカートを合わせる時は、コートと丈感が同じくらいになるように意識すると、バランス良く着こなすことができますよ。タイツとスカートの色を統一すると、防寒しながらスタイルアップも叶います。

外出する時間の気温・天候に合わせるのがコーデポイント!

暖かい日はニット1枚でOK!雨の日や風が強い日は、アウターやストール使って寒さ対策しましょう。
季節の変わり目の寒暖差も大きい時期なので、外出する時間や天候に合わせて服装を選んでくださいね。

気温14度の服装をもっと見たい方はこちら

abimi

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