気温7度の服装|最高気温・最低気温別レディースコーデ

気温7度の服装選びのポイント・コーデを、最高気温7度・最低気温7度に分けて季節ごとにご紹介します。東京で平均気温7度になるのは冬・12月頃。アウターが必要な季節ですが最高気温・最低気温によって、使うアウターの種類も変わってきます。気温に対応しながら、おしゃれコーデに仕上げるコツをチェックしていきましょう!

気温7度はどんな服装が最適?

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東京で平均気温7度になるのは12月頃ですが、1月・2月の真冬の時期になると、最高気温7度・最低気温が氷点下まで下がる日も出てきます。

最低気温が7度になるのは春と秋(3月頃と11月頃)で、最高気温が15〜17度くらいまで上がります。

気温7度はアウターが必要な気温ですが、最低気温7度と最高気温7度、また季節によっても使うアウターが変わってきます。春・秋・冬の季節ごとに服装ポイントをみていきましょう。

最高気温7度の服装|コーデポイント

最高気温7度の日は最低気温が氷点下まで下がることもあるので、ダウンジャケットやダウンコート・ウール素材の厚手コートなど、防寒できるアウター必須です。
最低気温が氷点下になる日は、厚手のアウターにストール・マフラー・手袋などの防寒アイテムもプラスして、暖かく過ごせる服装を心がけましょう。

最高気温7度の服装|春コーデポイント

最低気温7度になる2月・3月は、早く春コーデをしたいけどまだまだ寒い…。そんな時は、色使いで季節を感じられる服装をするのがおすすめです。
コートは重たく見えないベージュやオフホワイトをチョイス、トップスとボトムスはペールトーンカラーや白を取り入れて、春らしい華やかさをプラスしましょう。

最低気温が0度くらいまで下がる日は、首元にマフラーをぐるっと巻いて防寒も忘れずに。チェック柄のマフラーはコーデのアクセントにもなり、顔まわりをパッと明るくすることができるので、最低気温7度に最適のアイテムです。首元のボリュームで小顔効果も期待できますよ。

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最低気温があまり下がらない日は、軽くて暖かいキルティングコートがおすすめです。ダウンコートほどボリューム感もないので、着膨れせずすっきりとしたコートコーデを楽しむことができますよ。

ボトムスは、タイトなスキニーパンツやレギンスを合わせてバランス良く。コートの中はワンピースとTシャツのレイヤードスタイルで、日中暑くなったり室内でコートを脱いでもおしゃれ感をキープできるようにしておきましょう。

最高気温7度の服装|秋コーデポイント

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東京で秋に最高気温が7度までしか上がらないことは稀ですが、北海道では秋になると最高気温7度の日も多くなり、最低気温は氷点下になることも。そんな時におすすめのアウターはやっぱりダウンです。これからどんどん寒くなるので、冬まで着回せるお気に入りのダウンをぜひコーデに取り入れてみてください。

メンズライクな黒のダウンジャケットにはガーリーなプリーツスカートに合わせて、冬の甘辛ミックススタイルに。最高気温7度の日のスカートコーデは寒いので、中にレギンスや厚手のタイツを仕込んで、暖かくしておいてくださいね。

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最低気温があまり下がらない日は、厚手のコーディガンがぴったり!コートよりもラフに着られて、女性らしい柔らかさも演出することができるので、いつものコートコーデに飽きてきた時にもおすすめのアウターです。

微妙にトーンが違うグレーのグラデーションカラーでスタイリングすると、シンプルで洗練された印象に。首元に巻いたりショールのように羽織って寒さ対策しながら、コーデのアクセントにもなる大判ストールは、気温7度の時に1枚持っておくととても便利ですよ。

最高気温7度の服装|冬コーデポイント

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最高気温が7度になる1月頃は真冬の季節。厚手のコートやダウンを使った防寒対策も必須ですが、おしゃれも楽しめる服装をしたいですよね。そんな時は小物でアクセントをプラスしましょう。

インパクトのあるレオパード柄をトップスやボトムスで取り入れるのは少しハードルが高い…そんな風に思っている方も、バッグなら気軽に挑戦できるのでおすすめです。シンプルなベージュ×ブラックコーデも、レオパード柄のバッグを投入することでおしゃれ感がアップします。

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最高気温7度の冬コーデには、やっぱりダウンコートが欠かせません。太ももまですっぽり隠れる丈感なら、最低気温が低くなる日も暖かく過ごすことができます。

黒のダウンはどうしてもメンズライクになってしまいがちですが、きれい色のパンツとハイヒールを合わせると、女性らしさを感じられるダウンコートに仕上げることができます。ダウンはウエストがシェイプされているデザインを選ぶのも、女っぷりをアップさせるポイントです。

気温7度の日は素足にパンプスでは寒いので、ストッキングを履いたりパンプスのインソールにカイロを仕込んで防寒対策も忘れずに。

最低気温7度の服装|コーデポイント

最低気温7度の日は最高気温が15〜17度くらいまで上がります。朝晩の外出や天気が悪い日は厚手のコートを、最高気温が高くなる日中はライトアウターや厚手のトップスだけでも快適に過ごすことができます。

最低気温7度の服装|春コーデポイント

最高気温が15度以上になる日の春コーデは、爽やかな雰囲気を演出できる紺ジャケがおすすめ。マリンテイストの紺ジャケを取り入れると、一気に春らしさを感じられるコーデに仕上げることができます。寒さが心配な時は、ニットやカットソーの下に保温性のあるインナーを着ておくと安心。

ミモレ丈のように中途半端なボトムスも、ショート丈のジャケットならバランス良く着こなすことができます。スカートの足元はタイツ×パンプスで、寒さ対策しながらおしゃれ見えも叶えるスタイルを作りましょう。

気温7度の日も、最高気温がぐっと高くなる日中だけのお出かけならアウターなしでも大丈夫!ニットに華やかなカラーのスカートを合わせて、気温に対応しながら季節感も感じられる服装に。タイツを合わせて足元を暖かくしておくと、トップスだけでも寒く感じません。

最低気温7度の服装|秋コーデポイント

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最低気温7度になる11月の秋コーデは、寒くなったらさっと羽織れるブルゾンがおすすめです。きれいめにもカジュアルにも使えるボアジャケットは着回しが効くので、1着持っておくとコーデの幅を広げることができますよ。

ワンピース×レギンスのレイヤードスタイルにボアジャケットを羽織ると、こなれ感のある秋コーデが完成。ベーシックカラーでまとめると、季節感も大人っぽい雰囲気も感じられるスタイルを作ることができます。足元はレオパード柄のバレーシューズでエッジを効かせて。

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最高気温が高くなる最低気温7度の日は、薄手アウターのトレンチコートがちょうど良い。トレンチコートはかっちりしすぎてコーデに取り入れにくい…
そんな方は、ボディラインに程よくフィットする落ち感のある素材をチョイスしましょう。

マニッシュなトレンチコートを羽織ると、フェミニンなドット柄のワンピースも甘さがおさえられ大人っぽいスタイルに。羽織るだけでサマになるトレンチコートを使うと、簡単におしゃれな秋コーデが完成します。

最低気温7度の服装|冬コーデポイント

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最低気温が7度になる冬は12月頃。クリスマスシーズンのこの季節はオールホワイトコーデで周りの目線を独り占めしちゃいましょう!大人女子は真っ白ではなく、まろやかな発色のオフホワイトでコーデするのがおすすめ。柔らかな明るさで、肌色を綺麗に見せてくれます。

グレージュのバッグやブーツでスタイリッシュな雰囲気をプラスすると、女性らしさを感じさせながら可愛くなりすぎない冬コーデを作ることができます。

足元コーデに悩んでしまうミモレ丈スカートは、ロングブーツを合わせてボトムスから足先までを繋げると、すっきりとスタイルアップも狙えますよ。

全体を占める面積が大きいコートは、コーデの雰囲気も大きく左右します。アウターを使ったコーデが中心になる気温7度の冬は、ぜひお気に入りのコートを使っておしゃれを楽しんでください。

チェック柄のようにデザイン性のあるコートは、これだけでおしゃれ度アップ!最高気温が15度以上になる日は、薄手のニットや素足にパンプスで軽やかなスタイルを楽しみましょう。

気温7度はアウターの選びがポイント!

気温7度の服装選びのポイントを、最高気温7度・最低気温7度に分けて季節ごとに紹介してきました。
最低気温が氷点下まで下がる日は、ダウンジャケットや厚手のコートなど防寒できるアウターが必要です。最高気温が15度以上になる日はトレンチコートなど薄手のアウター+トップスで温度調整しましょう。
外出時間や天気に合わせて、気温7度に合うおしゃれな服装を楽しんでくださいね。

abimi

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